一級建築士 R1 構造 過去問・解説
問1 等質で、図-1のような断面形状の部材に、図-2のように断面力として曲げモーメント
等質で、図-1のような断面形状の部材に、図-2のように断面力として曲げモーメントMのみが作用している。この断面の降伏開始曲げモーメントをMy、全塑性モーメントをMpとするとき、M 正解:3 選択肢1:不適当:弾性域では中立軸は断面の重心(250mm)に位置する。記述の順序が逆。 選択肢2:不適当:Mp時には塑性中立軸が厚い側へ移動するため、200mmでは不整合。 選択肢3:適当(正解):弾性時は250mm、全塑性時は圧縮側へ移動して約300mmとなる。 選択肢4:不適当:順序が逆転している。 図のような材料とスパンが同じで、断面が異なる単純梁A、B及びCの中央に集中荷重Pが作用したとき、それぞれの梁の曲げによる中央たわみδA、δB及びδCの比として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、梁は弾性部材とし、自重は無視する。また、梁B及びCを構成する部材の接触面の摩擦はないものとする。 正解:2 選択肢1:不適当:断面剛性が異なる梁が同たわみになることはない。 選択肢2:適当(正解):梁BはAと同剛性、梁CはIが1/4でたわみ4倍→1:1:4。 選択肢3:不適当:Bが2倍のたわみとはならない。 選択肢4:不適当:全体的に過大評価。 図のようなラーメンに荷重10Pが作用したときの曲げモーメント図として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、梁部材の曲げ剛性は2EI、柱部材の曲げ剛性は3EIとし、図のA点は自由端、B点は剛接合とする。また、曲げモーメントは材の引張側に描くものとする。 正解:1 選択肢1:適当(正解):A自由端、B剛接合。EI比2:3の分配によるモーメント形状が正しい。 選択肢2:不適当:支点条件に整合しない。 選択肢3:不適当:剛性配分を誤る。 選択肢4:不適当:自由端に曲げが残っているため不合理。 図のような水平力が作用する2層構造物(1層の水平剛性2K、2層の水平剛性K)において、1層の層間変位δ1と2層の層間変位δ2との比として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、梁は剛とし、柱の軸方向の伸縮はないものとする。 正解:4 選択肢1:不適当:1:2は過大。 選択肢2:不適当:1:4は不合理。 選択肢3:不適当:2:3は中途半端で理論式に一致しない。 選択肢4:適当(正解):剛性比2:1の場合、変位比は3:4となる。 図のような荷重が作用するトラスにおいて、部材ABに生じる軸方向力として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、軸方向力は、引張力を「+」、圧縮力を「-」とする。 正解:2 選択肢1:不適当:数値が過大。 選択肢2:適当(正解):部材ABは圧縮で−(2/7√3)P。 選択肢3:不適当:符号が逆。 選択肢4:不適当:符号・大きさとも誤り。 次の架構のうち、静定構造はどれか。 正解:3 選択肢1:不適当:未知量が過剰で不静定。 選択肢2:不適当:不静定構造。 選択肢3:適当(正解):支点条件と部材数の関係より静定。 選択肢4:不適当:未知量が過剰。 建築基準法における建築物の構造計算に用いる風圧力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:4 選択肢1:適当:qはV₀²に比例する。 選択肢2:適当:V₀は地上10mでの10分平均風速。 選択肢3:適当:都市化が進むほどガスト影響係数Gfは大。 選択肢4:不適当(正解):構造骨組用>外装材用が正、記述は逆。 建築基準法における荷重及び外力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:2 選択肢1:適当:多雪以外で積雪1cmあたり20N/m²以上。 選択肢2:不適当(正解):売場連絡廊下は廊下の積載荷重を用いるのが原則。 選択肢3:適当:地下部分の地震力=(固定+積載)×水平震度。 選択肢4:適当:長周期構造ではCi<Coとなる場合あり。 木造軸組工法による地上2階建ての建築物の壁量の計算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:1 選択肢1:不適当(正解):地震力で決まる場合、2方向とも同一式によるため同値。 選択肢2:適当:風圧力による必要壁量は1.35m超の見付面積×係数。 選択肢3:適当:存在壁量=Σ(長さ×倍率)で同値になる。 選択肢4:適当:壁倍率1.5+2.5の合成で倍率4。 木造軸組工法による地上2階建ての建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:2 選択肢1:適当:切欠き補強を金物で補えば構造上安全。 選択肢2:不適当(正解):筋かい材は厚30mm×幅90mmが必要、t15mm×w90mmは不足。 選択肢3:適当:構造計算で安全確保すれば小屋振れ止め省略可。 選択肢4:適当:柱径は構造計算で決定可。 鉄筋コンクリート構造の設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:2 選択肢1:適当:耐力壁は付着割裂破壊を起こしにくい。 選択肢2:不適当(正解):引張鉄筋を増すより帯筋補強が有効。 選択肢3:適当:軸応力度比を下げると圧縮破壊防止。 選択肢4:適当:接合部帯筋比0.3%以上で良好。 鉄筋コンクリート構造の梁に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:1 選択肢1:不適当(正解):最小あばら筋比はせん断耐力・靭性のためであり、曲げひび割れ対策ではない。 選択肢2:適当:鋼種変更しても長期許容応力度は大差なし。 選択肢3:適当:上端筋の許容付着応力度は下端より小。 選択肢4:適当:圧縮筋はクリープたわみ抑制に有効。 鉄筋コンクリート構造の配筋に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、図に記載のない鉄筋は適切に配筋されているものとする。 正解:3 選択肢1:適当:基礎梁側面でのあばら筋継手は定着長さ確保で可。 選択肢2:適当:片側スラブ付梁で90°フックをスラブ側に設けるのは妥当。 選択肢3:不適当(正解):引張主筋の重ね継手は応力集中を起こし不適。機械式などが望ましい。 選択肢4:適当:貫通孔上下に軸方向補強筋を配筋するのは適切。 鉄筋コンクリート構造の柱梁接合部に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:3 選択肢1:適当:外柱では梁下端筋を上折り定着し靭性確保。 選択肢2:適当:梁引張鉄筋増加で設計せん断力増。 選択肢3:不適当(正解):接合部許容せん断力は帯筋量では大きくならない。 選択肢4:適当:Fcを高くすると許容せん断力も上昇。 鉄骨構造の設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:3 選択肢1:適当:水平トラス構成では小梁は軸力負担部材として検討要。 選択肢2:適当:角形鋼管柱は横座屈の恐れが少なく許容曲げ=許容引張。 選択肢3:不適当(正解):SN400→SN490変更ではヤング率同等で補剛数は減らせない。 選択肢4:適当:圧縮材の横補剛には2%以上の集中力を考慮。 鉄骨構造の設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:1 選択肢1:不適当(正解):限界細長比は ∝√𝐸/𝐹。F(基準強度)が大きいほど小さくなる。 選択肢2:適当:塑性変形能力確保の上限幅厚比はFが大きいほど厳しく(小さく)なる。 選択肢3:適当:H形鋼ではウェブの上限幅厚比のほうが大きい。 選択肢4:適当:筋かい端部・接合部は軸部降伏耐力の1.2倍以上を確保。 鉄骨構造の接合部に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:2 選択肢1:適当:通しダイアフラム内でフランジを突合せ溶接する。 選択肢2:不適当(正解):異強度の突合せ溶接の許容応力度は原則「弱い材料側」に合わせる。 選択肢3:適当:摩擦接合は肌すき1mm以内ならフィラー省略可の扱い。 選択肢4:適当:最小縁端距離は自動切断縁のほうが小さくできる。 柱材に板厚6mm以上の建築構造用冷間ロール成形角形鋼管(BCR)を用い、通しダイアフラム形式とした建築物の耐震計算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:1 選択肢1:不適当(正解):「ルート1-1」でCo=0.2は不適。通常Co=0.3。 選択肢2:適当:「ルート1-2」でCo=0.3+柱力割増→層間変形角・剛性率省略可。 選択肢3:適当:「ルート2」では柱強梁弱の1.5倍条件。 選択肢4:適当:「ルート3」局部崩壊メカで保有水平耐力≧必要保有水平耐力を確認。 土質及び地盤に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:4 選択肢1:適当:液状化の対象は概ね20m以浅の飽和砂層。 選択肢2:適当:盤ぶくれは被圧水が原因。 選択肢3:適当:一軸圧縮試験は粘性土に有効。 選択肢4:不適当(正解):砂の内部摩擦角は密になるほど大きくなる。 図のような杭基礎の設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:4 選択肢1:適当:液状化懸念時は水平抵抗低下対策を行う。 選択肢2:適当:粘土地盤の将来沈下では突出影響を考慮。 選択肢3:適当:同径でも杭長で負担水平力が異なる前提で設計。 選択肢4:不適当(正解):水平抵抗検討に「支持層近傍の孔内水平載荷試験」を要件化するのは不適。 直接基礎及び杭基礎の設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:4 選択肢1:適当:即時沈下は弾性体仮定で評価可。 選択肢2:適当:引抜き抵抗には有効自重を考慮可(長期・短期)。 選択肢3:適当:水平力は上部高さ・根入れに応じ一定範囲で低減可。 選択肢4:不適当(正解):一様地盤でのkh を「杭径が大きいほど大きい」とは限らない。 プレストレストコンクリート構造の設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:4 選択肢1:適当:圧着接合は摩擦抵抗を設計根拠にできる。 選択肢2:適当:定着部は支圧破壊回避のため接触面積を確保。 選択肢3:適当:被覆緊張材(グリース等)の場合は無グラウト方式がある。 選択肢4:不適当(正解):プレストレスはリラクセーション・クリープ等で減少する。 各種建築構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:1 選択肢1:不適当(正解):合成梁でも上下フランジの局部座屈検討は不要にはならない。 選択肢2:適当:頭付きスタッドの設計水平せん断は断面力の釣合いから算定。 選択肢3:適当:最下階柱脚は原則埋込み等で引張対応。 選択肢4:適当:SRC柱のせん断終局耐力はS部・RC部の小さい方の和で評価可。 免震構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:1 選択肢1:不適当(正解):免震では上部剛性を上げても床応答加速度が単純増とはいえない。 選択肢2:適当:ねじれは一般に抑制される。 選択肢3:適当:粘性ダンパーは速度比例の減衰力で変形抑制。 選択肢4:適当:積層ゴムの水平剛性は面圧の影響を受ける。 制振構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:3 選択肢1:適当:ダンパー配置は耐力分布・振動性状を踏まえて計画。 選択肢2:適当:オイルダンパーは小変位域から効果を発揮。 選択肢3:不適当(正解):履歴型ダンパーの耐力は主架構より小さく設定し、先行降伏でエネルギー吸収させる。 選択肢4:適当:金属系履歴ダンパーは安定復元力と疲労強度が必要。 建築物の耐震設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:4 選択肢1:適当:純ラーメンでは外柱の軸力変動が大きくなりやすい。 選択肢2:適当:完全スリットでも剛性寄与の残存に配慮。 選択肢3:適当:靱性が高いほどDSは小さく設定可能。 選択肢4:不適当(正解):境界梁の耐力を上げると、壁の負担せん断力はむしろ大きくなりがち。 木材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:3 選択肢1:適当:木表は収縮大→木表側へ凹反り。 選択肢2:適当:同一含水なら密度が高いほど強度は高い。 選択肢3:不適当(正解):乾燥収縮は接線方向>半径方向が一般的。 選択肢4:適当:含水率増加で弾性係数は低下。 コンクリートの一般的な性質に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:2 選択肢1:適当:W/Cが小さいほど圧縮強度は高い。 選択肢2:不適当(正解):中性化はW/Cが小さいほど遅い。 選択肢3:適当:強度が高いほどヤング係数も大きくなる傾向。 選択肢4:適当:水和熱ひび割れは単位セメント量が少ないほど生じにくい。 鋼材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:1 選択肢1:不適当(正解):SN材は厚さが増すと同一基準強度が保証されるとは限らない。 選択肢2:適当:SN材C種はZ方向性能(絞り)規定を持ち、通しD等に用いられる。 選択肢3:適当:BCR295は降伏比の上限規定がある。 選択肢4:適当:SUS304Aは明確な降伏点がなく0.1%オフセット耐力で規定。 建築物の構造計画及び構造設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 正解:4 選択肢1:適当:過剰グレードは必ずしも良い設計ではない。 選択肢2:適当:法規・基基準の数値は便宜的に提示されている面がある。 選択肢3:適当:剛性率の単純割増に頼らず、振動性状・崩壊過程を踏まえて計画。 選択肢4:不適当(正解):複雑モデルでも検証は省略できない。
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問2 図のような材料とスパンが同じで、断面が異なる単純梁A、B及びCの中央に集中荷重P

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問3 図のようなラーメンに荷重10Pが作用したときの曲げモーメント図として、正しいもの

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問4 図のような水平力が作用する2層構造物(1層の水平剛性2K、2層の水平剛性K)にお

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問5 図のような荷重が作用するトラスにおいて、部材ABに生じる軸方向力として、正しいも

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問6 次の架構のうち、静定構造はどれか。

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問7 建築基準法における建築物の構造計算に用いる風圧力に関する次の記述のうち、最も不適
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問8 建築基準法における荷重及び外力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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問9 木造軸組工法による地上2階建ての建築物の壁量の計算に関する次の記述のうち、最も不
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問10 木造軸組工法による地上2階建ての建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものは
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問11 鉄筋コンクリート構造の設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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問12 鉄筋コンクリート構造の梁に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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問13 鉄筋コンクリート構造の配筋に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただ

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問14 鉄筋コンクリート構造の柱梁接合部に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか
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問15 鉄骨構造の設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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問16 鉄骨構造の設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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問17 鉄骨構造の接合部に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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問18 柱材に板厚6mm以上の建築構造用冷間ロール成形角形鋼管(BCR)を用い、通しダイ
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問19 土質及び地盤に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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問20 図のような杭基礎の設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

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問21 直接基礎及び杭基礎の設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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問22 プレストレストコンクリート構造の設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはど
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問23 各種建築構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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問24 免震構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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問25 制振構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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問26 建築物の耐震設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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問27 木材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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問28 コンクリートの一般的な性質に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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問29 鋼材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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問30 建築物の構造計画及び構造設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
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