二級建築士 令和4年 法規

二級建築士 R4 法規 過去問・解説


問1 図のような建築物の建築面積として、建築基準法上、正しいものは、次のうちどれか。た

図のような建築物の建築面積として、建築基準法上、正しいものは、次のうちどれか。ただし、国土交通大臣が高い開放性を有すると認めて指定する構造の部分はないものとする。

  1. 68m2
  2. 72m2
  3. 82m2
  4. 88m2
  5. 106m2
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正解:2

選択肢1:不適当:建築面積の算定に誤り。

選択肢2:適当(正解):法の定義に基づく正しい建築面積。

選択肢3:不適当:庇等の扱いが過大。

選択肢4:不適当:外壁線の扱いが誤り。

選択肢5:不適当:算定根拠が不正確。

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問2 次の行為のうち、建築基準法上、全国どの場所においても、確認済証の交付を受ける必要

次の行為のうち、建築基準法上、全国どの場所においても、確認済証の交付を受ける必要があるものはどれか。

  1. 鉄筋コンクリート造、高さ2mの擁壁の築造
  2. 鉄骨造平家建て、延べ面積200m2の飲食店の新築
  3. 木造3階建て、延べ面積200m2、高さ9mの一戸建て住宅における、鉄骨造平家建て、床面積10m2の倉庫の増築
  4. 木造2階建て、延べ面積200m2、高さ9mの旅館の新築
  5. 木造2階建て、延べ面積300m2、高さ8mの事務所から物品販売業を営む店舗への用途の変更
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正解:5

選択肢1:不適当:2m擁壁は原則対象外。

選択肢2:不適当:構造・規模で例外あり。

選択肢3:不適当:増築10㎡以下は確認不要区域も。

選択肢4:不適当:旅館用途は面積要件次第。

選択肢5:適当(正解):300㎡超の用途変更は確認が必要。

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問3 次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

  1. 建築主は、鉄筋コンクリート造3階建て、延べ面積300m2の共同住宅の新築において、2階の床及びこれを支持する梁に鉄筋を配置する工程に係る工事を終えたときは、建築主事又は指定確認検査機関の中間検査を申請しなければならない。
  2. 建築主は、建築物の用途の変更に係る確認済証の交付を受けた場合において、当該工事を完了したときは、建築主事に届け出なければならない。
  3. 建築主は、都市計画区域内において、木造2階建て、延べ面積150m2の一戸建て住宅を新築し、建築主事に完了検査を申請する場合、原則として、当該工事が完了した日から7日以内に建築主事に到達するようにしなければならない。
  4. 一戸建て住宅の一部である床面積20m2の部分を除却しようとする場合、当該除却の工事を施工する者は、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。
  5. 鉄骨造2階建て、延べ面積300m2の倉庫の新築において、指定確認検査機関が、安全上、防火上及び避難上支障がないものとして国土交通大臣が定める基準に適合していることを認めたときは、当該建築物の建築主は、検査済証の交付を受ける前においても、仮に、当該建築物又は建築物の部分を使用し、又は使用させることができる。
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正解:3

選択肢1:適当:中間検査対象の例として正しい。

選択肢2:適当:用途変更後の完了届の説明OK。

選択肢3:不適当(正解):完了検査申請は“到達”でなく“申請”期限。

選択肢4:適当:除却届の義務正確。

選択肢5:適当:仮使用の規定OK。

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問4 木造2階建て、延べ面積100m2の一戸建て住宅の計画に関する次の記述のうち、建築

木造2階建て、延べ面積100m2の一戸建て住宅の計画に関する次の記述のうち、建築基準法に適合しないものはどれか。

  1. 敷地内の排水に支障がなかったので、建築物の敷地は、これに接する道の境よりも低くした。
  2. 居室に設ける開口部で、公園に面するものについて、採光に有効な部分の面積を算定するに当たり、その公園の反対側の境界線を隣地境界線とした。
  3. 居間(床面積16m2、天井の高さ2.5m)に機械換気設備を設けるに当たり、「居室を有する建築物の換気設備についてのホルムアルデヒドに関する技術的基準」による有効換気量を、20m3/hとした。
  4. 回り階段の部分における踏面の寸法を、踏面の狭い方の端から30cmの位置において、15cmとした。
  5. 階段(高さ3.0mの屋内の直階段)の高さ1.5mの位置に、踏幅1.1mの踊場を設けた。
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正解:2

選択肢1:適当:敷地高は基準に抵触しない。

選択肢2:不適当(正解):採光有効面積の境界線設定誤り。

選択肢3:適当:換気量20m³/hで基準に適合。

選択肢4:適当:踏面寸法15cm以上で合格。

選択肢5:適当:踊場1.1m以上確保で安全性良好。

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問5 図のような一様に傾斜した勾配天井部分をもつ居室の天井の高さとして、建築基準法上、

図のような一様に傾斜した勾配天井部分をもつ居室の天井の高さとして、建築基準法上、正しいものは、次のうちどれか。

  1. 2.4m
  2. 2.5m
  3. 2.7m
  4. 2.8m
  5. 3.0m
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正解:4

選択肢1:不適当:平均高さの計算誤り。

選択肢2:不適当:勾配天井の測定位置誤り。

選択肢3:不適当:天井高さ過小評価。

選択肢4:適当(正解):平均高さ2.8mが正しい算定。

選択肢5:不適当:最高部を高さと誤認。

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問6 図のような平面を有する木造平家建ての倉庫の構造耐力上必要な軸組の長さを算定するに

図のような平面を有する木造平家建ての倉庫の構造耐力上必要な軸組の長さを算定するに当たって、張り間方向と桁行方向における「壁を設け又は筋かいを入れた軸組の部分の長さに所定の倍率を乗じて得た長さの合計(構造耐力上有効な軸組の長さ)」の組合せとして、建築基準法上、正しいものは、次のうちどれか。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
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正解:1

選択肢1:適当(正解):法令通りの軸組長さ算定。

選択肢2:不適当:倍率の扱いが誤り。

選択肢3:不適当:桁行・張間の区別が誤解。

選択肢4:不適当:合計長さを誤っている。

選択肢5:不適当:筋かい換算の扱いが誤り。

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問7 次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、国土交通大臣が定め

次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、国土交通大臣が定める基準に従った構造計算による安全性の確認は行わないものとする。

  1. 木造3階建て、延べ面積250m2の一戸建て住宅に対し、鉄骨造平家建て、床面積60m2の診療所を、エキスパンションジョイントその他の相互に応力を伝えない構造方法のみで接する形で増築する場合には、建築基準法第20条第1項に規定する基準の適用については、それぞれ別の建築物とみなされる。
  2. 木造2階建て、延べ面積300m2の一戸建て住宅において、構造耐力上主要な部分である1階の柱と基礎とをだぼ継ぎその他の国土交通大臣が定める構造方法により接合し、かつ、当該柱に構造耐力上支障のある引張応力が生じないことが国土交通大臣が定める方法によって確かめられた場合には、土台を設けなくてもよい。
  3. 木造2階建て、延べ面積200m2の集会場において、床組及び小屋ばり組には木板その他これに類するものを国土交通大臣が定める基準に従って打ち付けし、小屋組には振れ止めを設けなければならない。
  4. 特定天井の構造は、構造耐力上安全なものとして、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣の認定を受けたものとしなければならない。
  5. 工事を施工するために現場に設ける事務所において、柱に用いる鋼材は、その品質が、国土交通大臣の指定する日本産業規格に適合しなければならない。
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正解:5

選択肢1:適当:構造独立なら別建物扱い。

選択肢2:適当:土台省略の条件正しい。

選択肢3:適当:木造の床・小屋組基準OK。

選択肢4:適当:特定天井の構造規定OK。

選択肢5:不適当(正解):仮設事務所の鋼材はJIS指定不要。

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問8 建築物の構造強度に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

建築物の構造強度に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

  1. 風圧力の計算に当たり、建築物に近接してその建築物を風の方向に対して有効にさえぎる他の建築物がある場合においては、その方向における速度圧は、所定の数値の1/2まで減らすことができる。
  2. 雪下ろしを行う慣習のある地方においては、その地方における垂直積雪量が1mを超える場合においても、積雪荷重は、雪下ろしの実況に応じて垂直積雪量を1mまで減らして計算することができる。
  3. ローム層の地盤の長期に生ずる力に対する許容応力度は、国土交通大臣が定める方法による地盤調査を行わない場合、50kN/m2とすることができる。
  4. 仕上げをモルタル塗としたコンクリート造の床の固定荷重は、実況に応じて計算しない場合、当該部分の床面積に150N/m(2仕上げ厚さ1cmごとに、そのcmの数値を乗ずるものとする。)を乗じて計算することができる。
  5. 保有水平耐力計算により、地震時における構造耐力上主要な部分の断面に生ずる短期の応力度を計算する場合、特定行政庁が指定する多雪区域においては、積雪荷重を考慮する。
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正解:4

選択肢1:適当:風圧力の緩和条件正しい。

選択肢2:適当:雪下ろしによる荷重低減OK。

選択肢3:適当:ローム層許容応力度50kN/m²は規定通り。

選択肢4:不適当(正解):固定荷重の単位・算定式が誤り。

選択肢5:適当:保有水平耐力に積雪考慮OK。

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問9 建築物の防火区画、防火壁、間仕切壁に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤ってい

建築物の防火区画、防火壁、間仕切壁に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

  1. 主要構造部を準耐火構造とした3階建て、延べ面積150m2の一戸建て住宅(3階部分に居室を有するもの)においては、階段の部分とその他の部分とを防火区画しなくてよい。
  2. 給水管が準耐火構造の防火区画を貫通する場合においては、当該管と準耐火構造の防火区画との􄼱間をモルタルその他の不燃材料で埋めなければならない。
  3. 配電管が防火壁を貫通する場合においては、当該管と防火壁との􄼱間をモルタルその他の不燃材料で埋めなければならない。
  4. 防火区画(建築基準法施行令第112条第18項に規定するものを除く。)を構成する床に接する外壁については、その接する部分を含み幅90cm以上の部分を準耐火構造とするか、外壁面から50cm以上突出した準耐火構造のひさし等で防火上有効に遮らなければならない。
  5. 病院の用途に供する建築物の当該用途に供する部分の防火上主要な間仕切壁は、天井の全部が強化天井であっても、小屋裏又は天井裏に達せしめなければならない。
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正解:5

選択肢1:適当:戸建住宅の階段区画不要。

選択肢2:適当:配管貫通部モルタル充填義務あり。

選択肢3:適当:配電管にも同様の規定。

選択肢4:適当:床接する外壁90cm規定OK。

選択肢5:不適当(正解):病院は強化天井でも天井裏まで区画必要。

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問10 建築物の避難施設等に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

建築物の避難施設等に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、いずれの建築物も各階に建築基準法施行令第116条の2第1項第一号の規定に該当する「窓その他の開口部を有しない居室」を有するものとし、避難階は1階とする。

  1. 集会場における客席からの出口の戸は、内開きとしてはならない。
  2. 集会場に設置する非常用の照明装置には、予備電源を設けなければならない。
  3. 木造2階建ての一戸建て住宅においては、2階の居室の各部分から1階又は地上に通ずる直通階段の一に至る歩行距離の制限を受けない。
  4. 木造2階建ての一戸建て住宅において、2階にあるバルコニーの周囲には、安全上必要な高さが1.1m以上の手すり壁、さく又は金網を設けなければならない。
  5. 木造2階建て、延べ面積100m2の一戸建ての住宅においては、廊下の幅に制限はない。
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正解:3

選択肢1:適当:集会場出口は外開きが原則。

選択肢2:適当:非常照明には予備電源必須。

選択肢3:不適当(正解):住宅でも歩行距離制限あり。

選択肢4:適当:バルコニー手すり高さ1.1m以上。

選択肢5:適当:住宅廊下幅は制限なし。

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問11 建築基準法第35条の2の規定による内装の制限に関する次の記述のうち、建築基準法上

建築基準法第35条の2の規定による内装の制限に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、内装の制限を受ける「窓その他の開口部を有しない居室」はないものとする。また、火災が発生した場合に避難上支障のある高さまで煙又はガスの降下が生じない建築物の部分として、国土交通大臣が定めるものはないものとする。

  1. 主要構造部を耐火構造とした中学校は、その規模にかかわらず、内装の制限を受けない。
  2. 内装の制限を受ける調理室等の壁及び天井の室内に面する部分の仕上げには、準不燃材料を使用することができる。
  3. 住宅に附属する鉄骨造平家建て、延べ面積30m2の自動車車庫は、内装の制限を受けない。
  4. 内装の制限を受ける居室の天井の回り縁は、内装の制限の対象とはならない。
  5. 内装の制限を受ける特殊建築物の居室から地上に通ずる主たる廊下、階段その他の通路の床については、内装の制限を受けない。
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正解:3

選択肢1:適当:耐火構造中学校は制限対象外。

選択肢2:適当:調理室壁天井に準不燃可。

選択肢3:不適当(正解):自動車車庫30㎡でも制限対象。

選択肢4:適当:回り縁は制限対象外。

選択肢5:適当:主廊下床は制限外。

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問12 都市計画区域内における道路等に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているもの

都市計画区域内における道路等に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

  1. 幅員25mの自動車のみの交通の用に供する道路のみに6m接している敷地には、原則として、建築物を建築することができない。
  2. 建築基準法上の道路に該当しない幅員6mの農道のみに2m以上接する敷地における、延べ面積150m2の一戸建て住宅については、特定行政庁が交通上、安全上、防火上及び衛生上支障がないと認める場合には建築することができる。
  3. 非常災害があった場合において、非常災害区域等(防火地域以外の区域とする。)内に、地方公共団体が、災害救助を目的として、その災害が発生した日から1月以内にその工事に着手する応急仮設建築物の敷地は、道路に2m以上接しなければならない。
  4. 土地区画整理法による幅員8mの道路の地盤面下に設ける建築物は、特定行政庁の許可を受けることなく建築することができる。
  5. 公衆便所は、特定行政庁が通行上支障がないと認めて建築審査会の同意を得て許可した場合においては、道路内に建築することができる。
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正解:3

選択肢1:適当:車道専用道路のみ接道不可。

選択肢2:適当:農道6m接道も許可で可。

選択肢3:不適当(正解):応急仮設建築物は接道義務なし。

選択肢4:適当:地下建築物は許可必要。

選択肢5:適当:道路内建築は審査会同意で可。

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問13 次の建築物のうち、建築基準法上、新築することができるものはどれか。ただし、特定行

次の建築物のうち、建築基準法上、新築することができるものはどれか。ただし、特定行政庁の許可は受けないものとし、用途地域以外の地域、地区等は考慮しないものとする。

  1. 第一種低層住居専用地域内における3階建て、延べ面積700m2の児童厚生施設
  2. 第二種低層住居専用地域内における2階建て、延べ面積200m2の銀行の支店
  3. 第一種中高層住居専用地域内における2階建て、延べ面積500m2の旅館
  4. 工業地域内における2階建て、延べ面積250m2の食堂兼用住宅で、居住の用に供する部分の床面積が100m2のもの
  5. 工業専用地域内における平家建て、延べ面積200m2のバッティング練習場
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正解:4

選択肢1:不適当:第一種低層で700㎡3階建は不可。

選択肢2:不適当:第二種低層で銀行は不可。

選択肢3:不適当:中高層で旅館は制限あり。

選択肢4:適当(正解):工業地域で住居兼食堂可。

選択肢5:不適当:工業専用地域で遊技施設不可。

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問14 図のような敷地及び建築物(2階建て、延べ面積400m2)の配置において、建築基準

図のような敷地及び建築物(2階建て、延べ面積400m2)の配置において、建築基準法上、新築してはならない建築物は、次のうちどれか。ただし、特定行政庁の許可は受けないものとし、用途地域以外の地域、地区等は考慮しないものとする。

  1. 事務所
  2. 倉庫業を営む倉庫
  3. 病院
  4. ホテル
  5. 客席の部分の床面積の合計が300m2の劇場
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正解:5

選択肢1:適当:建築可能。

選択肢2:適当:建築可能。

選択肢3:適当:建築可能。

選択肢4:適当:建築可能。

選択肢5:不適当(正解):建築不可。

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問15 都市計画区域内における建築物の容積率、建蔽率及び敷地面積に関する次の記述のうち、

都市計画区域内における建築物の容積率、建蔽率及び敷地面積に関する次の記述のうち、建築基準法上、正しいものはどれか。ただし、用途地域及び準防火地域以外の地域、地区等並びに特定行政庁の指定・許可等は考慮しないものとする。

  1. 田園住居地域内の専用住宅の容積率は、その敷地内に政令で定める規模以上の空地(道路に接して有効な部分が政令で定める規模以上であるものに限る。)を有し、かつ、その敷地面積が政令で定める規模以上である場合、当該地域に関する都市計画において定められた容積率の1.5倍以下とすることができる。
  2. 用途地域の指定のない区域内の耐火建築物は、容積率の制限を受けない。
  3. 敷地に接する道路の幅員によって、建築物の建蔽率の制限が異なる。
  4. 近隣商業地域(都市計画で定められた建蔽率は8/10)内、かつ、準防火地域内で、準耐火建築物を建築する場合の建蔽率の最高限度は9/10である。
  5. 用途地域に関する都市計画において建築物の敷地面積の最低限度が定められた地域内に巡査派出所を新築しようとする場合については、その敷地面積を当該最低限度以上としなければならない。
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正解:4

選択肢1:不適当:田園住居地域での容積率1.5倍規定は誤り。

選択肢2:不適当:無指定区域でも容積率制限はある。

選択肢3:不適当:建蔽率は道路幅員で変化しない。

選択肢4:適当(正解):近隣商業地域×準防火地域×準耐火建築物では建蔽率9/10が上限。

選択肢5:不適当:派出所等公共建築にも最低敷地面積制限は適用される。

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問16 図のような共同住宅(宅配ボックス設置部分を有するもの)を新築する場合、建築基準法

図のような共同住宅(宅配ボックス設置部分を有するもの)を新築する場合、建築基準法上、容積率の算定の基礎となる延べ面積は、次のうちどれか。ただし、自動車車庫等の用途に供する部分及びエレベーターはないものとし、地域、地区等及び特定行政庁の指定等は考慮しないものとする。

  1. 165m2
  2. 168m2
  3. 170m2
  4. 195m2
  5. 200m2
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正解:2

選択肢1:不適当:165m²は宅配ボックス部分を除外しすぎている。

選択肢2:適当(正解):168m²が容積率算定上の正しい延べ面積。

選択肢3:不適当:170m²は一部共用部分を過大に算入。

選択肢4:不適当:195m²は除外面積を考慮していない。

選択肢5:不適当:200m²は宅配ボックス面積を二重計上している。

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問17 図のような敷地において、建築物を新築する場合、建築基準法上、A点における地盤面か

図のような敷地において、建築物を新築する場合、建築基準法上、A点における地盤面からの建築物の高さの最高限度は、次のうちどれか。ただし、敷地は平坦で、敷地、隣地及び道路の相互間の高低差並びに門及び塀はなく、また、図に記載されているものを除き、地域、地区等及び特定行政庁の指定・許可等はないものとし、日影規制(日影による中高層の建築物の高さの制限)及び天空率は考慮しないものとする。なお、建築物は、全ての部分において、高さの最高限度まで建築されるものとする。

  1. 8.75m
  2. 11.25m
  3. 15.00m
  4. 16.25m
  5. 18.75m
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正解:2

選択肢1:不適当:8.75mでは斜線制限を満たさない。

選択肢2:適当(正解):11.25mが建築基準法上の最高高さに適合。

選択肢3:不適当:15.00mは許容範囲を超える。

選択肢4:不適当:16.25mは道路斜線を超過。

選択肢5:不適当:18.75mは規制超過。

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問18 建築物の高さの制限又は日影規制(日影による中高層の建築物の高さの制限)に関する次

建築物の高さの制限又は日影規制(日影による中高層の建築物の高さの制限)に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、用途地域以外の地域、地区等及び地形の特殊性に関する特定行政庁の定め等は考慮しないものとする。

  1. 第一種中高層住居専用地域内にある高さが10mを超える建築物において、特定行政庁が土地の状況等により周囲の居住環境を害するおそれがないと認めて建築審査会の同意を得て許可した場合は、日影規制は適用されない。
  2. 建築物の敷地の前面道路に沿って塀(前面道路の路面の中心からの高さが1.2mのもの)が設けられている場合においては、前面道路の境界線から後退した建築物に対する道路高さ制限の緩和を適用することができる。
  3. 第一種低層住居専用地域内においては、隣地高さ制限は適用されない。
  4. 日影規制において、建築物の敷地が用途地域の異なる地域の内外にわたる場合は、その建築物の全部について敷地の過半の属する地域の規定が適用される。
  5. 前面道路の境界線から後退した建築物に対する道路高さ制限において、後退距離は、原則として、当該建築物から前面道路の境界線までの水平距離のうち最小のものをいう。
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正解:4

選択肢1:適当:第一種中高層住居専用地域では、特定行政庁が許可した場合、日影規制の適用除外がある。

選択肢2:適当:塀の有無は道路高さ制限の緩和に直接関係しない。

選択肢3:適当:第一種低層住居専用地域では隣地高さ制限が適用される。

選択肢4:不適当(正解):用途地域をまたぐ場合、敷地全体に過半地域の規定を適用するのは誤りで、部分ごとにそれぞれの地域の規定が適用される。

選択肢5:適当:後退距離は原則として建物と前面道路境界線の最短水平距離を指す。

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問19 次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、地階及び防火壁はな

次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、地階及び防火壁はないものとし、防火地域及び準防火地域以外の地域、地区等は考慮しないものとする。

  1. 準防火地域内の建築物で、外壁が準耐火構造のものは、その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。
  2. 準防火地域内において、一戸建て住宅を新築する場合、屋根の構造は、市街地における通常の火災による火の粉により、防火上有害な発炎をしないものであり、かつ、屋内に達する防火上有害な溶融、亀裂その他の損傷を生じないものとしなければならない。
  3. 準防火地域内において、鉄筋コンクリート造2階建ての一戸建て住宅に附属する高さ2mを超える塀を設ける場合、その塀は、延焼防止上支障のない構造としなくてもよい。
  4. 防火地域内において、建築物の屋上に設ける看板は、その主要な部分を不燃材料で造り、又は覆わなければならない。
  5. 敷地が防火地域及び準防火地域にわたる場合において、当該敷地の準防火地域内の部分のみに新築される建築物には、準防火地域内の建築物に関する規定が適用される。
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正解:1

選択肢1:不適当(正解):準防火地域の外壁を隣地境界線に接して設けることはできない。

選択肢2:適当:屋根は防火性能を備える必要がある。

選択肢3:適当:高さ2m超の塀は延焼防止構造が必要。

選択肢4:適当:防火地域内の看板は不燃材料で造る必要がある。

選択肢5:適当:敷地の一部が準防火地域なら、その部分の規定を適用。

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問20 次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

  1. 「簡易な構造の建築物に対する制限の緩和」の規定の適用を受ける建築物は、建築基準法第20条(構造耐力)の規定が適用されない。
  2. 建築工事等において深さ1.5m以上の根切り工事を行なう場合に設けなければならない山留めについては、土圧によって山留めの主要な部分の断面に生ずる応力度が、コンクリートの場合にあっては、短期に生ずる力に対する許容応力度を超えないことを計算によって確かめなければならない。
  3. 建築基準法第27条(耐火建築物等としなければならない特殊建築物)の規定に違反があった場合において、その違反が建築主の故意によるものであるときは、設計者又は工事施工者を罰するほか、当該建築主も罰則の適用の対象となる。
  4. 建築基準法第48条(用途地域等)第1項から第14項までの規定に違反した場合における当該建築物の建築主は、100万円以下の罰金に処せられる。
  5. 災害危険区域に関する規定は、都市計画区域及び準都市計画区域以外の区域においても適用される。
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正解:1

選択肢1:不適当(正解):「簡易な構造の建築物」でも構造耐力規定は一部適用される。

選択肢2:適当:山留めは許容応力度内で設計する必要がある。

選択肢3:適当:27条違反では建築主も罰せられる。

選択肢4:適当:48条違反は100万円以下の罰金。

選択肢5:適当:災害危険区域規定は全区域で適用。

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問21 次の記述のうち、建築士法上、誤っているものはどれか。

次の記述のうち、建築士法上、誤っているものはどれか。

  1. 二級建築士は、設計図書の一部を変更した場合においては、その設計図書に二級建築士である旨の表示をして記名しなければならない。
  2. 二級建築士は、原則として、木造2階建て、延べ面積800m2、高さ12m、軒の高さ9mの共同住宅の新築に係る設計をすることができない。
  3. 二級建築士は、他の二級建築士の設計した設計図書の一部を変更しようとするときは、当該二級建築士の承諾を求めなければならないが、承諾が得られなかったときは、自己の責任において、その設計図書の一部を変更することができる。
  4. 都道府県知事は、二級建築士の業務の適正な実施を確保するため必要があると認めるときは、二級建築士に対しその業務に関し必要な報告を求めることができる。
  5. 建築士事務所に属する二級建築士は、直近の二級建築士定期講習を受けた日の属する年度の翌年度の開始の日から起算して3年以内に、二級建築士定期講習を受けなければならない。
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正解:2

選択肢1:適当:設計図書変更時の記名義務は正しい。

選択肢2:不適当(正解):木造2階建て800m²は二級建築士でも設計可能。

選択肢3:適当:他の建築士の設計変更は承諾が必要。

選択肢4:適当:都道府県知事は業務報告を求めることができる。

選択肢5:適当:定期講習は3年以内に受講する。

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問22 建築士事務所に関する次の記述のうち、建築士法上、誤っているものはどれか。

建築士事務所に関する次の記述のうち、建築士法上、誤っているものはどれか。

  1. 管理建築士は、重要事項を記載した書面の交付に代えて、建築主の承諾を得た場合であっても、当該書面に記載すべき事項を電子情報処理組織を使用する方法により提供してはならない。
  2. 建築士事務所の登録は、5年間有効であり、その更新の登録を受けようとする者は、有効期間満了の日前30日までに登録申請書を提出しなければならない。
  3. 建築士事務所の開設者は、事業年度ごとに、設計等の業務に関する報告書を作成し、毎事業年度経過後3月以内に当該建築士事務所に係る登録をした都道府県知事に提出しなければならない。
  4. 建築士は、他人の求めに応じ報酬を得て、建築工事の指導監督のみを業として行おうとする場合であっても、建築士事務所を定めて、その建築士事務所について、都道府県知事(都道府県知事が指定事務所登録機関を指定したときは、原則として、当該指定事務所登録機関)の登録を受けなければならない。
  5. 建築士事務所に属する建築士が当該建築士事務所の業務として作成した設計図書又は工事監理報告書で、建築士事務所の開設者が保存しなければならないものの保存期間は、当該図書を作成した日から起算して15年間である。
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正解:1

選択肢1:不適当(正解):建築主の承諾があれば電子的方法で提供可能。

選択肢2:適当:登録有効期間は5年で30日前までに更新申請が必要。

選択肢3:適当:業務報告書は3か月以内に提出する。

選択肢4:適当:工事監督のみを業とする場合も事務所登録が必要。

選択肢5:適当:設計図書保存期間は15年間。

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問23 次の記述のうち、誤っているものはどれか。

次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」上、建築主等は、特定建築物の建築をしようとするときは、特定建築物の建築等及び維持保全の計画を作成し、所管行政庁の認定を申請することができる。
  2. 「都市の低炭素化の促進に関する法律」上、特定建築物の整備に関する事業を施行しようとする者は、集約都市開発事業計画を作成し、市町村長の認定を申請することができる。
  3. 「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」上、建築主は、特定建築行為をしようとするときは、特定建築物のエネルギー消費性能の確保のための構造及び設備に関する計画を提出して、所管行政庁又は登録建築物エネルギー消費性能判定機関の建築物エネルギー消費性能適合性判定を受けなければならない。
  4. 「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」上、特定建築物所有者等は、当該特定建築物が使用されるに至ったときは、その日から1箇月以内に、当該特定建築物の所在場所、用途、延べ面積及び構造設備の概要等を都道府県知事(保健所を設置する市又は特別区にあっては、市長又は区長)に届け出なければならない。
  5. 「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」上、住宅の建築をしてその構造及び設備を長期使用構造等とし、自らその建築後の住宅の維持保全を行おうとする者は、当該住宅の長期優良住宅建築等計画を作成し、建築主事又は指定確認検査機関の認定を申請することができる。
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正解:5

選択肢1:適当:バリアフリー法上、認定申請が可能。

選択肢2:適当:低炭素法上、集約都市開発事業計画を認定可能。

選択肢3:適当:省エネ法上、適合性判定を受ける必要あり。

選択肢4:適当:建築物衛生法上、1か月以内の届出義務あり。

選択肢5:不適当(正解):長期優良住宅の認定は建築主事・確認検査機関ではなく所管行政庁に申請する。

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問24 次の記述のうち、誤っているものはどれか。

次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 「都市計画法」上、都市計画施設の区域内における地上2階建ての木造の建築物の改築をしようとする者は、都道府県知事等の許可を受けなくてもよい。
  2. 「消防法」上、住宅の用途に供される防火対象物の関係者は、原則として、市町村条例に定める基準に従い、住宅用防災警報器又は住宅用防災報知設備を設置し、及び維持しなければならない。
  3. 「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」上、工場は、「特別特定建築物」である。
  4. 「宅地建物取引業法」上、2以上の都道府県の区域内に事務所を設置して宅地建物取引業を営もうとする者は、国土交通大臣の免許を受けなければならない。
  5. 「建設業法」上、建設業の許可は、5年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。
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正解:3

選択肢1:適当:都市計画施設区域内の改築には許可が必要。

選択肢2:適当:消防法上、住宅には警報器設置義務あり。

選択肢3:不適当(正解):工場は「特別特定建築物」ではない。

選択肢4:適当:宅建業法上、2都道府県以上で営業する場合は大臣免許。

選択肢5:適当:建設業法上、許可は5年ごと更新。

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問25 次の記述のうち、誤っているものはどれか。

次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 「土地区画整理法」上、個人施行者が施行する土地区画整理事業の施行地区内において、その施行についての認可の公告があった日後、換地処分があった旨の公告のある日までは、建築物の改築を行う場合には、都道府県知事等の許可を受けなければならない。
  2. 「建築物の耐震改修の促進に関する法律」上、建築物の耐震改修の計画が建築基準法第6条第1項の規定による確認を要するものである場合において、所管行政庁が計画の認定をしたときは、同法第6条第1項の規定による確認済証の交付があったものとみなす。
  3. 「宅地建物取引業法」上、自ら所有する不動産の賃貸及び管理をする行為は、宅地建物取引業に該当する。
  4. 「消防法」上、旅館において使用するカーテンは、政令で定める基準以上の防炎性能を有するものでなければならない。
  5. 「建設業法」上、元請の建設業者が請け負った、木造2階建て、延べ面積300m2の共同住宅の新築工事の場合は、あらかじめ発注者の書面による承諾を得たとしても、一括して他人に請け負わせることができない。
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正解:3

選択肢1:適当:区画整理事業中の改築は知事の許可が必要。

選択肢2:適当:耐震改修計画認定で確認済証みなし規定がある。

選択肢3:不適当(正解):自己所有不動産の賃貸・管理は宅建業に該当しない。

選択肢4:適当:旅館のカーテンは防炎性能を要する。

選択肢5:適当:一括下請は禁止。

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